えべっちゃんの町おこし奮闘記

えべっちゃんが三田の旧市街地を中心に町おこし。全国各地に出没し三田の魅力を発信していくブログです
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持久力のある支援にむけて

   
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葉っぱのライン  
いよいよ、第2回 さんだ ECO DE NIGHT 開催まで3日になりなりました。
今年の課題は、東日本大震災の復興支援
最近、テレビの報道時間が減少し、チャリティーイベントのブームも、そろそろ終わりだと
いう声を聞き、とても心が痛みます。

たしかに、震災当時全国の目が東北に集まり、これから時間が経過するにつれて、
必ず関心は薄くなってきます。けれど、復興支援活動は、一時のブームで終わらせては
いけないと思います。

燃え尽きない支援のために・・・・・ 
 募金や支援物資が一刻のブームで終わらず、完全復旧するまで続くよう、
小さなことでもいい、少人数でもいい、ずっと変わらない気持ちで支え続けたい。
そう考えて、今回のECO DE NIGHTでも、皆様にご協力をお願いします。

そして、スタッフの中から、被災され一時避難先として、また心ならずも移住先として
お近くに居られる方々に、今回のイベントの飲食等を無料にし、気軽に参加してもらおうと
いう意見が出ました。

ここで「支援の難しさ」と、「どのように支援するか」についての課題が浮上しました。
個人の性格等にもよりますが、日本人は、他人に甘える事を躊躇しがちです。

イベントスタッフの価値観で支援活動を 押し付けないように注意する必要があります。
人の役に立ちたい、いいことをしたい、何か出来ないか、という気持ちは良いこと
ですが、気がはやって、逆に参加してもらいにくくしてしまっていないか?

自分自身を振り返ってみても、困難な事に直面し、自信をなくし、無力感を感じた時、
心が弱っている時ほど、気持ちよく支援を受けることが難しい気持ちになる。

様々な意見、思いと葛藤の中、支援を押し付けてはいけない、でも、被災された方も支援を
受けることを遠慮しないで欲しい!と支離滅裂な結論といえない結論になりました。

微力ですが力になればと、何とか気持ちを寄り添って行きたい。

ECO DE NIGHT を始めたきっかけは、
三田はエコでなきゃ!という思いから始まりました 
だから
どうか、参加して下さる皆様にお願いします。

私たちの街「さんだ」が、あまりにも甚大な被害に途方に暮れている被災地の
人の気持ちに寄り添うような街になりますように、そして、押し付けや過剰、実際の
ニーズや要望とのズレに気をつけて、募金や支援物資が一刻のブームで終わらず、
完全復旧するまで続くよう、小さくても着実な、持久力のある支援をお願いします。

息切れしないよう、それぞれのペースで、自分のできる範囲のご協力をお願いします。

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