兵庫県三田市に鎮座する「西宮戎神社・三田分社」のブログです。地域に根付いた庶民的な「えべっさん」 ほっと安らげる心の鎮守様えべっさんです。

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西宮神社/伝統の「逆さ門松」、60年ぶりに復活  

タダでさえ忙しい年末に風邪をひいてしまい・・・
鼻水( ̄ii ̄)ズルズルのWEB広報担当者です涙

さて、12月27日のニュースや翌28日の新聞で御覧になったかも
知れませんが、三田分社氏子60年ぶりの「逆さ門松」の復活の
お手伝いをさせて頂きました( ̄ ̄ー ̄ ̄)V

奉納



逆さ門松1商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社(西宮市社家町)で二十七日、戦前まで同神社の門前町の“名物”だった「逆さ門松」が、約六十年ぶりに復活した。江戸時代の絵巻物から忠実に再現した。

 かつては、枝葉のある竹に松の枝を飾り、通りをふさぐほど巨大だった門松。十日えびすの宵宮である一月九日の夜には、えびす様が神馬に乗って市中を巡るとされるが、その際、松の葉が当たらないよう枝を下に向けるようになったという。

 風習は門松自体が小型化して途絶えていたが、地元関係者らから再現を望む声もあり、復活が決まった。

 拝殿の両側に立てられた竹は高さ約七メートル。周囲に、同神社の三田分社(三田市)の氏子らが切り出した何本もの松の枝を逆さに結びつけた。吉井良昭宮司は「逆さ門松のようにお互いを思いやる気持ちを新たにして、来る年を迎えてほしい」と話していた。(広畑千春)

(12/27 21:19)神戸新聞|阪神・北摂より記事引用

7mの竹やでぇ〜w(°o°)w おおっ!!
西宮流 スタッフブログさんのブログに載せて頂いた三田分社の記事(写真)
そして、この「西宮流」=西宮のencyclopedia(百科事典)をめざして活躍なさっている地域情報サイトのスタッフの香苗さんのブログぽっつ君の西宮散歩でもマスコットの「ぽっつ君」と一緒に逆さ門松の取材をして頂きました。
香苗さん・ぽっつ君、ありがとう (*^ - ^*)ゞ




以下切り出した竹や松を奉納する様子です
(撮影:三田戎・小西)
西宮神社到着
竹が長いので運ぶのも大型トラックになってしまいました。
お払いを受けました
本日は宜しくお願い致します <(_ _)>ぺこり
作業中です
         頑張ってます( ̄ー ̄)ゞ 
              よっこらしょ!
三田分社スタッフ大いに奮闘いたしましたグー!

完成で〜す♡
完成です御覧下さい!
これが江戸時代の絵巻物から忠実に再現した「逆さ門松」ですよ〜。

十日えびすの宵宮、神馬に乗って町中を巡るえべっさんに、鋭い松の葉先が当たらないようにと、枝を逆さに付けた風習、「思いやり」の心がこもった門松で新しい年が穏かで優しい年に成りますように!

それから、立派な門松が出来るようにと、折しも寒波、粉雪の舞う中、
松を切り出し、竹を掘り出してきた裏方さん!に拍手
コメント
記事をあげました!
先日はありがとうございました。
ぽっつプログにつづき、西宮流の記事も完成いたしました。
http://nishinomiya-style.com/special/special_view.asp?idx=102369&cd_idx=102457
いろいろ分からない事もあり簡単すぎる内容ですが(笑)

きのうテレビを見ていたら、この日のすすはらいの様子が
クイズ番組の中で映っていてビックリ(TV大阪)。
門松は・・・、映らなかったですね、残念。
2008/12/30(火) 09:39 | URL | 香苗 #-[ 編集]
有難うございます
香苗さま、明けましておめでとうございます。
暮れには、あんなや、こんなや、そんな・・・な
おじ様達が大変お世話になり恐縮です!
西宮流の記事拝見させて頂きました。
あまりに立派に書いて頂き、少し恥ずかしい
ようなうれしい様な・・・・
どっちやねん! (≧∇≦)/☆(.. )笑
これからもよろしくお願い致しますんね〜
2009/01/01(木) 02:27 | URL | 三田戎web広報・にゃんこ #-[ 編集]
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逆さ門松

あっれ〜、七夕でもないのにでっかいササがあるよねぇ おそうじ用のささのほうきでもないし、ねぇ・・・?