

商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社(西宮市社家町)で二十七日、戦前まで同神社の門前町の“名物”だった「逆さ門松」が、約六十年ぶりに復活した。江戸時代の絵巻物から忠実に再現した。
かつては、枝葉のある竹に松の枝を飾り、通りをふさぐほど巨大だった門松。十日えびすの宵宮である一月九日の夜には、えびす様が神馬に乗って市中を巡るとされるが、その際、松の葉が当たらないよう枝を下に向けるようになったという。
風習は門松自体が小型化して途絶えていたが、地元関係者らから再現を望む声もあり、復活が決まった。
拝殿の両側に立てられた竹は高さ約七メートル。周囲に、同神社の三田分社(三田市)の氏子らが切り出した何本もの松の枝を逆さに結びつけた。吉井良昭宮司は「逆さ門松のようにお互いを思いやる気持ちを新たにして、来る年を迎えてほしい」と話していた。(広畑千春)
(12/27 21:19)神戸新聞|阪神・北摂より記事引用









御覧下さい!
ぽっつプログにつづき、西宮流の記事も完成いたしました。
http://nishinomiya-style.com/special/special_view.asp?idx=102369&cd_idx=102457
いろいろ分からない事もあり簡単すぎる内容ですが(笑)
きのうテレビを見ていたら、この日のすすはらいの様子が
クイズ番組の中で映っていてビックリ(TV大阪)。
門松は・・・、映らなかったですね、残念。
暮れには、あんなや、こんなや、そんな・・・な
おじ様達が大変お世話になり恐縮です!
西宮流の記事拝見させて頂きました。
あまりに立派に書いて頂き、少し恥ずかしい
ようなうれしい様な・・・・
どっちやねん! (≧∇≦)/☆(.. )笑
これからもよろしくお願い致しますんね〜